ヴォラン ~みんなのボランティア情報~

ボランティアのイベント情報や、社会貢献をされている方へのインタビュー記事をお届けします。

週末は『難民映画祭』を見よう!

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大学生のパレード難民をテーマにした映画が数多く上映される「第6回UNHCR難民映画祭」が、今週9日、日曜日まで開催されている。

この映画祭で上映される作品では戦争や紛争、人権侵害や自然災害によって故郷を追われた人が描かれていると同時に、その苦しみを少しでも鎮めることができれば、という願いから彼らに寄り添う人の姿も数多く描かれている。

主催の国連難民高等弁務官(UNHCR)によると、この映画祭を通じて、世界に暮らす4,300万人の難民・国内避難民について知っていただくと同時に、ふるさとを追われた人がより明るい未来を築くための希望を持てるよう、手を差し伸べる気持ちを抱いてもらえたらと願っているという。

この映画祭の開催日には、作品『すぐそばにいたTOMODACHI』が上映された。
この映画は、今年3月の東日本大震災をうけて95人のビルマ(ミャンマー)難民がボランティアグループを立ち上げ、被災地へと向かった様子を撮影したもので、日本における自分たちの立場が厳しいものであるにもかかわらず、彼らは一体なぜ被災地へと向かったのかを問うドキュメンタリーだ。

ビルマ難民は、母国に帰れば逮捕され、どのような処罰がまっているかわからない立場だ。映画のなかで、「家を失くした私達だから、津波で家を失くした人たちの気持ちがわかる」「(母国で捕まって)死ぬまえに良いことをしたい」といったコメントが胸をうった。



映画祭については次のURLで詳細が見られる。

■関連URL
第6回UNHCR難民映画祭の公式サイト

200人の大学生が「学生から日本を元気に!」をスローガンにパレード

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大学生のパレード9月10日(土)渋谷にて200人の大学生がパレード「EncourAge March’11」を開催した。

この大学生パレードを主催した団体『AGESTOCK2011実行委員会』によると、最近の日本は元気が足りないという。3月に東日本大震災が発生し、政治も経済も常に不安定の中、こんな時だからこそ元気な学生が立ち上がらなくてはいけない、自分たちの元気を波及させたい、その気持ちを胸に今の日本を元気にするべく首都圏の大学生たちが渋谷に集結したという。参加条件は、大学生であることただそれだけ。全く違ったバックグラウンドを持つ者同士が、ただ一つ「学生から日本を元気に!」をスローガンに、twitterやFacebookなどで参加を呼びかけ、開催にされた。

当日は、正午渋谷・宮下公園から行進がスタートし、スクランブル交差点を通過し原宿の代々木公園をゴールとした。スクランブル交差点、表参道では最も通行人の注目も集めた。参加者は、「元気が繋がる道」「大学生がただ騒いでるだけと思う人もいるかもしれません。けど僕たちのバカな行動を見て、一人でも笑顔になってくれて、それがつながって日本中が元気になる。そう信じて騒いでいるんです。」などそれぞれの思い思いの看板でメッセージを伝える他、手にはカラフルな風船やシャボン玉、楽器などを持ち賑やかな行進となった。

パレード中、大学生たちは終始元気で、途中パフォーマンスを織り交ぜながら歩き続けた。 隊列の中にピエロやウォーリーの格好をした者や、音楽と同時に全員で葉っぱ隊を踊るなど、沿道の人たちを楽しませた。またパレードの開始と同時にレッドブルを無料で配布するレッドブルカーも急遽登場し、綺麗なお姉さん達が沿道の人々にツバサを授けながらパレードを盛り上げた。このパレードは同時にUstreamで中継され、twitterではパレードの写真を添付したツイートがいくつも見られ、街中だけでなく同時にweb上でも学生たちの元気が伝わり、盛り上がりを見せた。

この大学生パレード「EncourAge March’11」を主催した団体は、AGESTOCK2011実行委員会という学生団体である。この団体は、今年10月8・9日(土・日)に『AGESTOCK2011 in TOKYO DOME CITY HALL』を開催する。このイベントはダンス、チア、合唱などジャンルを超えて、400名を超える学生パフォーマーが、学生の熱意を発信し、日本を元気にするべくTOKYO DOME CITY HALLに集結する。また同イベントには、大学生の想いに共感したアーティストも出演し、歌手の清水翔太、お笑い芸人のダイノジなどの出演が決定している。

■関連URL
AGESTOCK2011実行委員会
AGESTOCK2011 in TOKYO DOME CITY HALL

震災から半年。9月11日に石巻で行われる『心の音楽祭』に参加しよう!

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kokoro

震災から6か月の節目となる9月11日に、慰霊の心を音楽に込めて、石巻から天に届けたいという『心の音楽祭』が開催される。

音楽を通して、「今生きていること」「生きていることの素晴らしさ」を感じ、音楽祭を通して地元と県外の人々の縁を創る。復興地のひとりでも多くの方に、希望と笑顔の火を灯していく音楽祭だ。運営は石巻市民が中心となり、復興支援ボランティアも手伝っている。

当日14時46分には特別のセレモニーを開催。半年を迎えるにあたって、地元の人々や集まっていただいた方々の想いを和太鼓の音とともに空に飛ばす予定だ。県外の方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。

【日時】平成23年9月11日(日)  開場 9:30  閉場 20:30
【会場】牧山市民の森キャンプ場第2駐車場 〒986-0011 宮城県石巻市湊字中座峰山
【出演アーティスト】※五十音順
児玉奈央、ChinaCatsTripsBand、Dubstructure#9、kentarowband、KGM、L ALA&LOVETRAVELERS、RaidBoy&DJBUKU、Simap、SpinnaB-ILL その他一組のアーティスト を予定しています。
【主催】心の音楽祭実行委員会
【共催】石巻水産、鈴木写真館、横浜 ThumbsUp

【イベント内容】
●震災から半年の慰霊祭
●地元、全国で活動するアーティストによる演奏
●復興地を中心とした飲食などの出店(10店舗)
●キャンドルイベント

【タイムテーブル】
10:00 開場
10:50 アーティストによる演奏スタート
14:30 慰霊祭 〜14:46 黙祷〜
19:00 出店、飲食クローズ
20:30 イベント終了
【連絡先】
心の音楽祭実行委員会 担当:打越
TEL:090-9406-3349
MAIL:kokoro.ongakusai@gmail.com

※心の音楽祭実行委員会 事務局
〒986-1873 宮城県石巻市山下町2丁目5-18

■関連URL
心の音楽祭
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